Pages

Subscribe:

Labels

2012-01-02

PHPでのデータの受け渡し~GET

今回はGETでのデータの受け渡し、受け取りについてまとめます。

前回の記事でPOSTはformタグとの組み合わせにより、
データを見えない形で受け取ることができるということを説明しました。
GETは送ったデータが目に見える形で表れます。

2011-12-31

PHPでのデータの受け渡し~POST

今回はPHPでのデータの受け渡しについてまとめます。
データを受け渡すことで、フォームを使ってデータを送信したり、
一部分だけを変更して個々のページを作ったりすることができます。

データの受け渡しはHTMLのタグとPHPのプログラムを組み合わせて行われます。
とくにフォームを使った受け渡しは実用性もあり、
これまでHTMLでしかフォームを作ったことがない場合、
実際にボタンが押されたときの仕組みが分かるようになるので
これまでよりも使い道が見えていて理解しやすいのではないかと思います。

2011-12-30

PHPの練習~その2(都道府県と県庁所在地)

復習を兼ねた練習問題の第2弾です。
今回は配列、foreach文、関数を使ってプログラムを作りたいと思います。
実際に授業でやったときにすごく苦労した記憶があるので、
自分の復習も兼ねてまとめてみます。

やろうとしていることは以下の通りです。
  • 都道府県と県庁所在地を入れた配列を作る
  • foreach文で繰り返し、変数に指定した都道府県の県庁所在地のみ表示する
  • 県庁所在地を表示させたい都道府県を配列にし、複数表示する
  • そのプログラムを関数化する

2011-11-23

PHPの基礎~関数(ユーザ定義関数)その3

前回前々回と関数についてまとめました。
今回は関数についての最後です。

引数のデフォルトに関してまとめます。
引数は関数を使うために引き渡す値です。
毎回変化する可能性があるので変数を設定していましたが、
そこに決まった数字を入れておくこともできます。
それが引数のデフォルトです。

2011-11-09

PHPの基礎~関数(ユーザ定義関数)その2

前回からの続きです。
今回は関数を定義する方法を実践してみたいと思います。

関数を定義するといっても、慣れないうちは最初から関数を作るのは
難しいと思うので、もともとあるプログラムを関数化してみます。

PHPの基礎~関数(ユーザ定義関数)

今回は関数(ユーザ定義関数)についてまとめます。
関数というと数学が苦手だった自分は少々拒絶反応が起こるのですが…
数学のそれとは別ものです。
これもプログラム特有の、処理を短く収めるための置き換えのひとつです。

まずは関数とは何ぞやという話です。
PHPで使われる関数というのは、
ある処理を行うプログラムをひとつの部品として定義して
必要に応じて使えるようにしたものです。

2011-10-20

PHPの基礎~配列の繰り返し(foreach構文)

今回は繰り返しの構文のひとつ、foreach構文についてまとめます。
for文の最初で少し触れましたが、
foreach文は配列の中身を繰り返すための構文です。

これまでの構文とは少し毛色が違う繰り返しになるので、
繰り返しのひとつと言うよりは配列と一緒に使うものだと切り離した方が
覚えやすいかと思います。

2011-10-19

PHPの基礎~連想配列

今回は配列の中でも連想配列といわれるものについてまとめます。
連想配列とか言われると、なんだかすごく難しいもののように感じますが、
少し慣れてくるとけっこう便利に扱えるものだと思います。

普通の配列とどう違うかというと、
添え字(「[ ]」で表していた部分)を文字列にできるということです。
それだけだとあまり使い道が浮かんでこないかも知れませんが、
例えば都道府県とその県庁所在地をそれぞれ関連付けて
定義したりということが可能になります。

2011-10-14

PHPの基礎~配列

PHPの基礎もそろそろ後半戦です。
今回からは「配列」に関してまとめていこうと思います。

しばらく構文に関しての話が続きましたが、配列は変数のようなひとつの概念に
なります。配列だけでどうこうというよりは、今後勉強する構文と組み合わせて
使っていくようになります。

2011-09-23

PHPの練習~その1(九九の表を作る)

PHPの基礎はまだ少し続きますが、
このあたりで今まで覚えたことを復習も兼ねて例題を解いていこうと思います。
勉強中の方は内容を見る前に実践してみるといいかも?

今回やろうとしているのは以下の通りです。

2011-09-15

PHPの基礎~繰り返し4(break)

長かった繰り返しの項目ですが、これで最後になります。

繰り返しの処理をある条件に対して、止めたいときがあることがあります。
そのようなときに利用できるのが「break」です。
for文、while文どちらに対しても使うことができます。

breakは条件をつけるためにif文を伴うことがあるので、
先に入れ子の説明をさせていただきました。
(入れ子構造については前回記事参照)

PHPの基礎~入れ子(ネスト)について

if文、for文、while文と勉強し書けるプログラムの幅が広がってきました。
今回はそれらを組み合わせて使う方法として入れ子の構造についてまとめようと
思います。

ネスト構造とも呼ばれる入れ子構造ですが、
HTMLのdivやリストなどでも同じような使い方があるので、
どんなものかというのはだいたい分かるでしょうか。
要はfor文の処理の中でif文を使ったりできるということです。

2011-09-11

PHPの基礎~繰り返し3(while構文)

今回はもうひとつの繰り返し、while構文についてまとめます。

while構文は基本的にはfor構文と同じようなものです。
少し複雑に感じる場合は、for文の構造と照らし合わせながら考えると
覚えやすいのではないかと思うので、
実際にfor文から置き換えながら説明していきます。
(for文については前回記事前々回記事参照)

2011-09-06

PHPの基礎~繰り返し2(for構文その2)

前回に続き、今回もfor文についてまとめます。

前回は構造の話でほとんど終わってしまったので、今回はもう少し使い方の
バリエーションを紹介したいと思います。
あと、最初にfor文を教わったときに自分が理解しづらかった部分も書いてみるので
参考にしていただけたら幸いです。

2011-09-04

PHPの基礎~繰り返し(for構文)

今回から繰り返し(ループ)の構文に入ります。

繰り返しの構文にはfor文、while文、foreach文とありますが、
foreach文に関しては後に勉強する「配列」と組み合わせて利用することになるので、
そのとき改めて触れることにします。

今回はfor文についてまとめていきます。

2011-08-29

PHPの基礎~条件分岐2(switch構文)

今回は条件分岐の構文の2つ目、switch構文についてまとめます。

switch構文も基本はif構文と同じ条件分岐なのですが、
ある条件に対して、分岐がたくさんあるようなときに使われます。

2011-08-25

PHPの基礎~条件分岐(if構文)

今回からPHPの基本的な構文についてのお話になります。

最初は何に使うか分からず、理解できても使い道が見えてこないので
一体何をしているんだろうと悩むこともありますが、
今後複雑なプログラムを扱うための基本になるところなので、
実際に手を動かしてやってみると良いと思います。
できるとだんだん面白くなってきます。

条件分岐

読んで字のごとく、条件分岐はある条件によって、その後の処理が変わることを
言います。
「条件がAだったらこの処理を行う」、「Aでなければ行わない(または別の処理を行う)」
というのが考え方の基本的な部分です。
条件分岐には「if構文」と「switch構文」がありますが、
今回は「if構文」の使い方をまとめます。

2011-08-03

PHPの基礎~演算子の使用例

前回は演算子の一覧を書いて終わってしまったので、
今回は実際に使ってみたいと思います。

比較・代入・論理演算子は今後勉強する構文の中で使用されるので、
ここでは主に算術演算子の使い方をまとめようと思います。

2011-07-30

PHPの基礎~演算子

今回は演算子についてまとめます。

演算とは

上記リンクの通り、演算というのは計算処理のことで、
演算子はそのための記号です。

演算子

こちらのリンクはPHPのマニュアルサイトです。
PHPで使うことのできる演算子は11種類、数は約50個にもなるようですが、
ここでは授業で出てきた4種類の演算子を挙げていきます。

2011-07-24

PHPの基礎~変数(補足)

前回記事の補足です。

変数名について

変数にはほぼ自由に名前をつけることが可能ですが、
変数名は自分が直すとき、
また仕事上で他人が見たり直したりするような場合なども考えて、
何か意味のある名前を付けておくようにすると良いようです。